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火災翌日ポリタンク持ち出しか=容疑者宅で発見、ガソリン検出—大使館放火・警視庁

 アフリカ中部のコンゴ(旧ザイール)で日本大使館にガソリンがまかれて放火された事件で、外務省職員山田真也容疑者(30)=現住建造物等放火容疑で逮捕=が火災の翌日、ガソリンが付着したポリタンクを大使館から自宅に持ち帰った疑いがあることが4日、警視庁捜査1課への取材で分かった。
 同課は4日午前、山田容疑者を送検。大使館では金庫にあるはずだった2200万円相当の公金の行方が分からなくなっており、放火事件と何らかの関連があるとみて詳しく調べる。
 同課によると、大使館が入るビルの出入り口の防犯カメラには、火災が起きた6月20日(現地時間)の2日前に不審な段ボール箱を運び込む山田容疑者の姿が写っていた。同僚らも大使館内に置かれたこの箱を目撃していたが、誰も中身は確認しておらず、火災翌日の同21日午前に目撃されたのを最後に箱の所在が分からなくなった。
 その後、外務省関係者が山田容疑者の当時住んでいた自宅で同様の段ボール箱を発見。中にはポリタンクが二つ入っており、同課が調べたところ内部から微量のガソリンが検出されたという。同課は同容疑者がこのポリタンクに入っていたガソリンを使って放火事件を起こした可能性があるとみて調べている。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131204-00000011-jij-soci
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