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南アフリカのマンデラ元大統領が死去

 南アフリカのアパルトヘイト(人種隔離)撤廃闘争を率いた同国初の黒人大統領・ネルソン・マンデラ氏が5日午後8時50分(日本時間6日午前3時50分)ごろ、ヨハネスブルクの自宅で死去した。95歳。長く肺感染症を患っていた。自宅周辺では、市民らが歌や踊りで尊敬と感謝の気持ちを表した。

 南アのズマ大統領は6日、国葬の日程について、追悼式を10日に行い、遺体は15日にマンデラ氏が子ども時代を過ごした南東部の東ケープ州クヌに埋葬すると明らかにした。日本政府は、安倍晋三首相や閣僚の出席を検討。世界中の尊敬を集めた同氏の国葬には各国首脳の参列が見込まれ、外務省は「世界最大の弔問外交になる」(幹部)とみている。南ア政府によると、遺体は6日、自宅から首都プレトリアの軍病院に移送された。
獄中に27年半 マンデラ氏は1944年に本格的に差別撤廃闘争に身を投じた。62年に不法出国の疑いで逮捕。反逆罪で終身刑を追加宣告され収監された。27年半もの刑務所生活中も闘争の象徴的存在だった。

 90年2月に当時のデクラーク大統領によって釈放。91年6月のアパルトヘイト撤廃後も黒人の白人への報復に反対、平和的な政権移行を主導した。

 多人種共存の「レインボー・ネーション(虹の国)」を追求。国民的英雄としてだけでなく、人種融和の象徴、「反差別」の希望として世界中から尊敬を集めた。

 93年にノーベル平和賞をデクラーク氏と共同受賞。翌年の初の全人種選挙で黒人主導のアフリカ民族会議が勝利し、大統領に就任した。デクラーク氏率いる白人主導政党と協力して国民統一政府を樹立した。

 マンデラ氏は99年に政界を引退。ここ数年は入退院を繰り返していた。公の場に姿を見せたのは、2010年7月のサッカー・ワールドカップ南ア大会の閉会式が最後だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131206-00000182-sph-soci
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