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鳥取不審死 上田被告が黙秘一転、質問に答える「返済迫られたのは自分ではない」

 鳥取県で平成21年に起きた連続不審死事件で男性2人に対する強盗殺人罪などに問われ、裁判員裁判の1審鳥取地裁で死刑判決を受けた元スナック従業員、上田美由紀被告(39)の控訴審初公判が10日、広島高裁松江支部(塚本伊平裁判長)で開かれ、弁護側は2件の強盗殺人について改めて無罪を主張した。公判には上田被告も出廷した。

 被告は1審で「やっていない」と否認し、被告人質問は完全黙秘したが、控訴審では一転、弁護側の被告人質問に答えた。上田被告は被害者の一人のトラック運転手、矢部和実さん=当時(47)と知り合った経緯や金銭の貸し借りについて供述。子供を5人育てている中で、生活費の援助があったとしたが、「矢部さんから借金の返済を迫られていたのは自分ではなく、同居相手だった元会社員の男性で、男性は矢部さんから厳しく問い詰められて、土下座して謝っていた」などと証言。矢部さんが殺害された21年4月4日の自らの行動についても詳細に供述した。

 犯行の目撃証言など直接的な証拠がなく、1審で弁護側は元会社員が「真犯人だった」と訴えたが、昨年12月の1審判決は検察側が積み上げた状況証拠などを基に上田被告が殺害したと認定。控訴審でも状況証拠をどう評価するかが最大の争点で、被告の供述内容も焦点となる。

 弁護側は、控訴趣意書で上田被告が犯行に使用された睡眠導入剤を入手していたなど1審が有罪判決の根拠とした状況証拠は認められないとした上で、「控訴審での上田被告の供述内容などを精査すれば、被告が強盗殺人事件の犯人とは言えない」と主張した。

 この日は、弁護側の主質問に続き、検察側が反対尋問を行う。

 1審判決によると、上田被告は21年4月、270万円を借りていた矢部さんに睡眠導入剤を飲ませ、海でおぼれさせて殺害。同年10月には電器店経営、円山秀樹さん=同(57)=を同様の方法で川で殺害し、家電製品代約53万円の支払いを免れた。ほかに詐欺や窃盗など16件の罪も認定された。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131210-00000530-san-soci
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