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財務相「診療報酬プラスは医師の所得増」−自然増「“当然”増でない」とも

 麻生太郎財務相は13日の閣議後の記者会見で、2014年度からの消費税率の引き上げが、社会保障の充実と一体だとの認識を改めて表明。その上で、「診療報酬のプラス改定は、社会保障の充実と必ずしも直結ではない。医師の所得充実にはなる」と述べ、社会保障・税一体改革が、同年度に予定される診療報酬改定でのプラス改定を約束するものではないとの見方を示した。【佐藤貴彦】

 また、「自然増は、“当然”増ではない。毎年1兆円の自然増を放置したまま、消費税率を何%上げるのか。そんな話にはついていけない」と述べ、医療提供体制の適正化で、自然増の額を縮小すべきだと強調した。

 具体的には、入院基本料の中で最も点数が高い「7対1」を算定する病院が多いことに言及。この入院基本料は、看護職員を手厚く配置したりして環境を整え、重症度の高い患者を受け入れている病棟を評価するもの。一般病棟でこの入院基本料を算定する病床数は、2万床程度が想定されていたが、11年の時点で、35万2802床まで増えていた。

 麻生財務相は、「どうして膨れ上がっているのか。急に重体の患者が増えているわけがない。明らかに、(病院が)商売しているからだ」と指摘。算定する病床数を、患者の実情に合わせて適正化すれば、「3000億—3500億円の差が出てくる」との見方を示した。

 このほか、後発医薬品の使用促進も例示し、診療報酬をプラス改定する前に「きちんとした体制をつくっていただく必要がある」と強調。「結果を見せてもらいたい。その方向が見えてこなければ、(プラス改定に)容易に乗ることはできない」と述べた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131213-00000001-cbn-soci
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