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<貨物船衝突>当直者、起訴内容認める 伊豆大島沖6人死亡

 東京・伊豆大島沖で9月、貨物船「第18栄福丸」がシエラレオネ船籍の貨物船「JIA HUI(ジィア・フイ)」号と衝突し、乗組員6人全員が死亡した事故で、業務上過失致死と業務上過失往来危険の罪に問われたJ号当直責任者、夏紅波被告(35)=中国籍=は13日、静岡地裁沼津支部(宮本孝文裁判長)の初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で「栄福丸の接近を知りながらレーダーなどで正確な針路を確認しなかった」と批判した。

 起訴状などによると、9月27日未明、伊豆大島の西約11キロの海上で、回避義務を怠ってかじを左に切るよう操舵(そうだ)手に指示。船首を栄福丸の左舷中央付近に衝突、転覆させて、大川信悟船長(当時62歳)ら三重県在住の5人と、静岡県在住の1人を死亡させたとしている。

 海上衝突予防法でJ号側に右転の回避義務があったが、夏被告が「左転で通過できる」と判断。J号は衝突直前になって右にかじを切っていた。静岡地検によると、夏被告は中国沿岸の操船資格しか持っていなかった。

 一方、栄福丸側の代理人は13日、J号を所有する中国企業側から事故の物的損害約8億円を回収するため、静岡市の清水港に停泊しているJ号の差し押さえを静岡地裁に申し立てたことを明らかにした。弁償見通しが立たないまま、J号が出港する動きを見せたためという。【西嶋正信】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131213-00000131-mai-soci
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