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「県民は承認しない」=抗議集会、県庁前に2千人—辺野古沖埋め立て・那覇

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設で、仲井真弘多知事が名護市辺野古沿岸の埋め立てを承認したことに抗議する集会が27日、那覇市の県庁前で開かれた。「県民は承認しない」「政治不信が深まった」。約2000人(主催者発表)が集まり、埋め立て反対を訴え、声を上げた。
 県庁前の広場には、時折雨が降る中、午前11時ごろから、反対派の人たちがプラカードやのぼりを手に続々と集結。仲井真知事が埋め立てを承認したことを報じた地元紙の号外が配られると、「許せない」と怒りの声が湧き起こった。
 正午すぎには、集まった人たちが輪になって県庁を包囲。県庁に向かって、「不承認」と書かれたボードを掲げ、「政府には屈しない」「撤回まで頑張ろう」と口々に叫んだ。終了後は数百人がそのまま県庁になだれ込み、1階のロビーに座り込んだ。
 集会に参加した那覇市の元県職員平良亀之助さん(77)は「いちるの望みを持っていたが、結果は予想通りだった。知事は沖縄を売ってしまった」と失望をあらわにした。
 南城市出身で、さいたま市から帰省中の会社員当山むつみさん(30)は「承認は県民の意見を反映していない。お金で県民が受け入れたと捉えられるのは不本意だ」と顔を曇らせた。
 名護市に住む行政書士の男性(65)は「豊かな海を埋め立てるのは許せない。知事の判断は、子々孫々に政治とはこんなものかと失望を与えた」と憤りを隠さなかった。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131227-00000077-jij-soci
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