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あの「早稲田小劇場」キャンパス前跡地に復活へ

 早稲田大学は、1960〜70年代に小劇場演劇運動の中心的存在だった「早稲田小劇場」の名を冠した劇場「早稲田小劇場どらま館」を、同大早稲田キャンパスの目の前にある劇場跡地(東京都新宿区)に建設することを決めた。

 2015年3月に完成予定。演劇サークルの拠点として、学生に活用してもらうのが狙いという。

 「早稲田小劇場」は、同大で学んだ演出家・鈴木忠志さん(74)、劇作家・別役実さん(76)らが結成した劇団。唐十郎さんの「状況劇場」、寺山修司さんの「天井桟敷」などとともに、演劇運動の中心を担った。

 同名の劇場は、大学OBの厚意で、経営する喫茶店の2階を改造して作られ、66年11月にこけら落とし公演「マッチ売りの少女」が上演された。

 鈴木さんらは76年、富山県利賀村(現・南砺市)に拠点を移し、84年に劇団名を「SCOT」と改称。

 元の建物は貸劇場となった後、97年に早大が取得したが、2012年に耐震強度の問題から取り壊された。跡地は駐車場になっている。

 新たに建てる劇場は、鉄骨3階建てで観客席は70席程度。早大では「早稲田演劇」のシンボルとしたい考えから、「早稲田小劇場」の名称使用を希望し、鈴木さんの許諾を得た。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131228-00000006-yom-soci
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