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農薬混入の冷凍食品、包装は同じ区域…重点調査

 食品大手「マルハニチロホールディングス」(東京都)の子会社「アクリフーズ」群馬工場(群馬県大泉町)で製造された冷凍食品に農薬マラチオンが混入していた問題で、農薬が検出された商品は3系統のラインで別々に加工された後、包装段階で3系統が同じ区域に集められていたことがわかった。

 同社は今後、包装工程に重点を置いて調査を進める方針。群馬県警は、何者かが故意に農薬を混入した可能性もあるとして、工場従業員らへの事情聴取を進めている。

 マルハニチロホールディングスによると、「石油のような臭いがする」などの苦情が12月29日までに寄せられた20件の商品のうち、9件から最高で国基準(0・01ppm)の150万倍にあたる1万5000ppmのマラチオンが検出された。1件は調査中。

 調査中を含む10件の商品は、群馬工場の8系統の製造ラインのうち、ピザ、フライ、コロッケの3系統で製造されていた。

 各ラインは部屋で仕切られ、従業員が担当ライン以外の部屋に出入りすることは原則できない仕組みになっている。ただ、3系統のラインは、最終段階で同じ区域に集められ、そこで包装作業が行われていた。

 農薬が検出された9件の商品は、いずれも加工段階で加熱処理されており、熱に弱いマラチオンが加熱前に混入していれば、「これほど高濃度で残留することはない」(同社広報担当者)という。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140101-00000213-yom-soci
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