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<生レバー>提供容疑で焼き肉店経営者ら逮捕 京都府警

 京都府八幡市にある焼き肉店「まるなか京都男山店」が2012年7月から禁止されている牛の生レバー(肝臓)を生食用として客に提供していた疑いが強まったとして、京都府警は15日、食品衛生法違反(規格基準違反)容疑で、運営会社(大阪市阿倍野区)経営、仲宗根孝之容疑者(53)=大阪市旭区=ら2人を逮捕した。生レバーを提供した店が摘発されるのは全国で初めて。



 逮捕容疑は8月30日、同店で客数人に牛の生レバーを提供した、とされる。客らが軽い食中毒を起こし、京都府の保健所の調査に「生レバーを食べた」と話したことから発覚した。保健所は「食中毒の原因は調査中」としている。

 同店の運営会社のホームページによると、1958年に精肉店として創業。精肉販売と焼き肉店の本店(大阪市阿倍野区)のほか、八幡市と大阪府枚方市で焼き肉店を出店している。「佐賀牛など九州の黒毛和牛」のブランド牛を扱い、本店はグルメ関連のテレビ番組や雑誌にも何度も取り上げられている。

 牛肉の生食を巡っては、11年に富山県などで起きた集団食中毒事件を受け、食品衛生法に基づく新たな基準が作られ、同10月から生食用の牛肉(ユッケ、牛刺しなど)の調理方法などが厳格化された。生レバーは翌年7月から販売、提供が禁止されている。

 食品衛生法の新基準については、北海道警が12年2月、新基準を満たさない牛ユッケを販売したとして、札幌市の焼き肉店店長を同法違反容疑で書類送検。店長は罰金50万円の略式命令を受けた。【土本匡孝、村田拓也】

 【ことば】牛生レバーの提供禁止

 O157など病原性大腸菌による食中毒の危険性が高いとして、厚生労働省は食品衛生法に基づく規格基準を改正し、2012年7月以降、牛の生レバーを生食用として販売、提供することを禁じた。違反者には2年以下の懲役または200万円以下の罰金が科せられる。きっかけは、11年4月、生ユッケなどを食べた181人が食中毒症状を訴え、5人が死亡した「焼肉酒家えびす集団食中毒事件」。厚労省は、ユッケなど生食用肉について▽専用の加工・調理設備の設置▽ブロック肉の表面加熱処理、などの新基準を定めた。一方、生レバーについては「内部から大腸菌が検出されることがあり、生で安全に食べる方法はない」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131015-00000042-mai-soci
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