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ラツィオ監督:「セードルフにすべての責任があるとは限らない」

ラツィオは23日、セリエA第29節でミランと対戦する。エディ・レヤ監督は試合を前に、不振にあるミランを警戒するとともに、クラレンス・セードルフ監督にすべての責任を負わせることはできないと話している。

セードルフ監督が就任してからの12試合で7敗と、不振から立ち直ることができていないミラン。だが、レヤ監督は批判を浴びているミランを警戒している。前日会見でのコメントを、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。

「今週のことを経て、私はミランを恐れている。こういう状況は、大きなリアクションへとつながることが多いんだ。選手たちには正しいインテンシティーで戦うことを求めたい。批判にさらされたミランが、その価値を示そうとするのは確かだ」

「シーズン途中にチームを引き受けるのは、決して簡単なことではない。何か機能していないのは、結果が示している。だが、常に監督だけの責任とは限らない。セードルフに魔法の杖があるわけじゃないんだ。彼に時間を与えるのが正しいと思う」

欧州カップ戦出場圏外にいるラツィオにとって、ミランや30日のパルマ戦はヨーロッパリーグ出場権を目指す上で重要な試合となる。

「ミランを倒すことができれば、大きな影響があるだろう。我々のシーズンはうまくスタートできなかった。だが、我々は継続的に成長してきたんだ。だから、この終盤戦に捨てることは何もない。特に今後に向けてね」






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(C)Goal.com

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