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オリックス・ペーニャ、大逆襲のワケ 味方打線の流れで得意の左投手集中 そろそろ相手も警戒

 大方の予想を覆して開幕ダッシュに成功し、パ・リーグ首位のオリックス。原動力は新主砲のウィリー・モー・ペーニャ外野手(32)だ。

 昨季はわずか1本塁打でソフトバンクからお払い箱にされた助っ人。が、開幕10戦でリーグトップの6本塁打、13打点といきなり大爆発だ。

 「6本といってもたまたまのこと。数字は気にしていないよ」

 大砲は涼しい顔だが、チームは万々歳だ。昨季は12球団最下位の513得点。その上、主砲だった李大浩がオフに流出。さらなる得点力不足が予想されたが、ここまでリーグ2位のチーム42得点。その約3分の1をペーニャのバットが叩き出している。

 来日初年度の2012年に21本塁打と結果を残したが、昨季は右膝の手術などで出場55試合、1本塁打。そんな大砲がなぜここまで復活したか。

 他球団のスコアラーは「左投手に強く、右に弱いという傾向は変わっていないが、オリックスは上位に糸井や平野恵など左の好打者が多い。その流れで左との対戦が多くなっている」と分析する。ペーニャの対左投手の打率は・556。今季の6本塁打は全て左投手からだ。一方、右投手では同・118と極端な傾向。同スコアラーは「左なら全打席敬遠した方がマシ」と苦笑いする。

 このまま快進撃が続くかというと、そう簡単にはいかないようだ。

 「ここまでは昨季の成績から考えて『わざわざ右のワンポイントを使うまでもない』と左を続投させていたが、他球団もそろそろ警戒を強めて右をぶつけてくる。後にいい左打者もいないからね」(同)

 ペーニャの後に左の好打者を置いてジグザグ打線を組めば相手の継投が難しくなるが、今のところ適格な打者が不在。5番は日替わりを強いられている。主砲のサポート役をいかに探すかが、首位キープのカギを握りそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140409-00000007-ykf-spo
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