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【川本治氏が語る代表選出3】楽な相手ない、負けないサッカー必要

 何はともあれ、これでメンバーは確定した。この23人でW杯本大会に臨むことになるが、1次リーグを突破するのは簡単ではない。対戦する3チームを見ても楽な相手は1つもなく、初戦で対戦するコートジボワールは個の力もチームの力もある。3勝するのは無理にしても、最初の試合で負けると厳しい戦いが強いられる。

 ザッケローニ監督は、表向きは「勝つ」と言うだろう。だが、負けないサッカーが必要にもなる。そのため、試合展開の中で4バックを3バックに変え、5バック気味に戦うことも十分に考えられる。その場合は左サイドバックのDF長友佑都(27=インテル・ミラノ)をワイドに上げて、吉田、今野、森重で3バックをつくり、右のワイドは岡崎でもDF酒井高徳(23=シュツットガルト)でもいい。

 ザッケローニ監督はどちらかというと“石橋を叩いて渡る”タイプ。だからこそギャンブルはせず、一緒に戦ったことのある選手、こうと心に決めた選手を選んだのだと思う。故障で実戦不足の選手も不調の選手もいるが、それでも選んでもらった選手は「ヨシ!」という気持ちになっていると思う。本番で勝つか負けるか、それは誰にも分からない。ただ、監督はこの2〜3年一緒にやって来た選手たちと最後まで一緒にやりたかったのだろうし、そういう意味では実に日本人的な監督でもある。選手たちは優勝を目標に掲げているようだが、まずは1次リーグを突破して決勝トーナメントに進出してほしい。それが今後のJリーグ、サッカー界の発展にもつながるのだから。

 ◇川本 治(かわもと・おさむ)1952年(昭27)5月1日、北海道釧路市生まれの62歳。室蘭清水ヶ丘高校2年までGKを務め、中央大進学後以降はFWに転向。古河電工(現J2千葉)では9シーズンに渡ってプレーし、引退後はコーチ、監督、強化部長など要職を歴任した。現在は日本代表戦のほか、カテゴリーを問わずスタジアムに数多く足を運び、誠実な人柄で選手や関係者からの信頼も厚い。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140512-00000125-spnannex-socc
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