比較サイト <彬子さま>南三陸訪問へ 復興モアイの思いを伝えに - スポーツニュース情報サイト

<彬子さま>南三陸訪問へ 復興モアイの思いを伝えに - スポーツニュース情報サイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<彬子さま>南三陸訪問へ 復興モアイの思いを伝えに

 三笠宮家の彬子さま(31)が、東日本大震災からの復興を願うモアイ像が立つ宮城県南三陸町を11月に訪問することになった。9月にチリを公式訪問した際、モアイ像を作製したイースター島民が東北復興を思う気持ちに接し「地球の裏側から被災地のことを気に掛けている人がいることを伝えたい」と訪問を発案したという。

 彬子さまは、復興支援への感謝を伝えるため、国際オリンピック委員会総会があったアルゼンチンとチリを9月に訪問。イースター島も訪れ、島民と懇談した。

 チリと南三陸町とのつながりは古く、チリの水産業として知られるサケの海面養殖の技術は南三陸地方から伝わったとされる。1960年のチリ地震津波では同町で41人が犠牲となり、鎮魂などのため91年にチリがモアイ像を贈呈。東日本大震災の津波で流されたが今年5月、新たな像(高さ約3メートル、重さ約2トン)が贈られた。

 彬子さまはイースター島で、今回の像を造った長老らと面会。世界遺産の同島からモアイ像を持ち出すことに地元では反対意見も上がったが、長老が「これまでに像の修復などで日本にどれだけお世話になっていると思うのだ」と説得して石を切り出してくれたことを知らされた。

 長老らから南三陸の復興状況や現在のモアイ像の様子も尋ねられた。南三陸町を訪れたことがない彬子さまは「現地を訪れて確かめます」と約束。11月12〜13日に町内の中学校や仮設住宅を訪れる計画を検討している。「地域レベルでの強い絆を実感した。交流を深めることに少しでも協力したい」と話し、島民から受け取った島の魔力が宿るという貝の首飾りも届ける予定という。【長谷川豊】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131031-00000047-mai-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



スポンサーサイト

コメント
非公開コメント

トラックバック
トラックバック

http://gurume0820.blog.fc2.com/tb.php/76-dd292271

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © スポーツニュース情報サイト All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。