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「かまくラーメン」を作ろう 地元食材使いお土産、非常食に

 神奈川・鎌倉のご当地カップラーメンを作ろうという「かまくラーメンプロジェクト」が動き出している。鎌倉産の食材を取り入れ、観光客向けのお土産や、いざというときの非常食として商品化を目指しているもので、年内にも試作品を作る予定だ。(川上朝栄)

 鎌倉市内に住むコピーライター、木村吉貴さん(36)が6月、ふと口にした四国のご当地カップラーメンのおいしさに目覚めたことがきっかけ。「その土地にあったラーメンが商品になれば面白い」と思い付き、大手食品メーカーのホームページに「鎌倉のラーメンがあればいいのに」と書き込んだところ、メーカー側から問い合わせがあったという。

 「とりあえず、『鎌倉ブランドのラーメンを作ろう』との機運を盛り上げよう」。食品メーカーと意見が一致。その後、「まずは、三崎マグロラーメンなど“ご当地B級グルメ”のような形で進めてみれば」との打診もあったが、「すでにブランドとして確立されている鎌倉にB級グルメは必要ない」(木村さん)と主張して、カップラーメンを中心にした商品化計画が動き出した。

 現在、木村さんらと市内の食品関連会社との間で話し合いが進められており、鎌倉野菜や湘南シラス、カマボコなど地元の食材を添え、市内在住のアーティストのデザインによるパッケージを採用するといったアイデアが浮上している。

 手頃なおみやげとしても最適な200円程度を念頭に入れている。市民は津波や震災などに対する防災意識も高いことから、「いざというときの保存食・非常食として地元の心の癒やしになれば」(木村さん)とも語る。

 年内に試作品を作り、来年以降に湘南をイメージする塩味や和風のしょうゆ味など複数のカップラーメンを商品化したい考えだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130920-00000575-san-soci
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